ノンカーボンのまち(七尾市)づくり

お名前:坂井助光
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水素を燃料とした技術開発は給食に発展進歩していることから七尾港を日本海で初の水素エネルギー港とする

地球温暖化の防止

近年の国際情勢は地球温暖化の防止にあると思われます。七尾市の現状を見ると大田火力発電所が大量の二酸化炭素を排出していると思います。もちろん電気の安定供給は私達の日常生活に書くことのできない重要事項と考えています。これらのことから次のようなことを考えています。

基本構想

七尾港を新エネルギーの水素基地とする。

水素を燃料とした技術開発は給食に発展進歩していることから七尾港を日本海で初の水素エネルギー港とする、水素基地港としたら次の事業を展開する。

1)大田火力発電所に3号機を水素発電として建設し、その後順次1・2号機を石炭火力発電から水素発電に変更しノンカーボンにする。

2)水素は絶対零度-257度に近い-253度で液化しているが、液からガスになるときに気化熱を出すがこれを利用して冷凍冷蔵庫を建設する。冷凍冷蔵庫には七尾市をはじめ能登地区で栽培されている野菜等と水揚げされる魚介類をはじめ野菜等の保管し高級品の周年販売を目指す。また、余剰野菜はカット野菜・小魚は加工して学校給食用に全国に販売し七尾市に働く場の提供と農林漁業の所得の増大を図る。(野菜のカット、魚介類の加工所の建設・雇用の拡大、所得の増進)

七尾市に民間活用方型(PFI方式)の刑務所を建設する

刑務所の現状は近年の高齢化により老人ホーム化しているとの週刊誌報道がありました。
七尾市におきましても、以前このことについて誘致を検討したことがあり市議会等で栃木県の先進建設地を視察されたことがありました。
比較的軽い刑の受刑者を受け入れることから当時も多くのメリット・デメリット等問題が検討されました。
今一度当時を思い起こして考えてみてはいかがでしょうか。

これらの諸課題に取り組むには優秀なスタッフ等での調査研究が必要だと認識しております。
構想を計画にまとめ実行していただくことをお願いするとともに地域の活性化をはじめ七尾市勢と貴商工会議所の発展を心からご祈念申し上げます。

メッセージ

坂井助光